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ガイドワイア、国内大手損害保険会社に新たな損害調査業務システムを導入 損害サービス品質の向上を目指し、本格運用を開始

ガイドワイア、国内大手損害保険会社に新たな損害調査業務システムを導入 損害サービス品質の向上を目指し、本格運用を開始

~ Guidewire® ClaimCenterが提供する高い柔軟性と充実した機能により、 システムの導入期間とコストの3割削減を実現 ~
米カリフォルニア州フォスターシティ, 2013年12月18日

損害保険会社向けにソフトウェア製品を提供するリーディングプロバイダーであるガイドワイア ソフトウェア(米国カリフォルニア州フォスターシティ、NYSE: GWRE、日本法人ガイドワイア ソフトウェア ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古田 明宏)、以下 ガイドワイア)は本日、国内の大手損害保険会社である東京海上日動火災保 険株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長: 永野毅、以下 東京海上日動社)が同社の新たな損害調査業務システムとして、ガイドワイアのGuidewire ClaimCenter®(以下 ClaimCenter)を選定、運用を開始したことを発表しました。

ClaimCenterで損害サービスの品質向上と業務プロセス変革の実現を支援

今回の導入は、東京海上日動社が推進する「業務革新プロジェクト」の一環として、損害サービスの一層の品質向上と業務プロセス変革の実現に向けて行 われたものです。選定にあたっては、複数のパッケージ製品と自社開発システムが比較・検討され、その結果、2009年初頭にClaimCenterの導入 が決定されました。これはClaimCenterの海外での豊富な導入実績と、充実した機能群、さらにはユーザー側の個別要件に応じて設定変更が可能な柔 軟性の高いシステム・アーキテクチャによって、開発期間の短縮とコスト削減が実現できることが評価されたことによるものです。

高い柔軟性と充実した機能によるシステム開発期間短縮とコスト削減

ClaimCenter導入プロジェクトはまず、自動車および自賠責保険を対象とした損害調査業務システムの構築からスタートしました。東京海上日 動社にとっては、アジャイル手法を採用した初の大規模プロジェクトでしたが、都内に拠点を置くシステムセンターに業務プロセスおよびシステムの両部門が集 結し、コミュニケーションを強化することで同手法を有効に活用し、当初のスケジュールおよび予算内での遂行を実現しています。同プロジェクトには、東京海 上日動社のシステム開発部門およびガイドワイアのテクニカルアドバイザーチームらをあわせ延べ100名以上のスタッフが携わっています。

東京海上日動社からは、ClaimCenterに組み込まれている標準プロセスの活用と柔軟性の高いシステム・アーキテクチャに加えて、ガイドワイ アが同社のリクエストに応じて、当初パッケージには無かった日本の損害保険ビジネス固有の機能を新たに組み込んだことで、開発期間と開発コストを想定より 3割程度削減できたとして、高い評価を受けています。

ClaimCenterを東京海上日動社の全商品種目へ展開

ガイドワイアのClaimCenterによる東京海上日動社の損害調査業務システムは、2013年4月に本格稼動した自動車および自賠責保険に続き、2013年10月には火災・地震保険と傷害保険へ適用が拡大されており、今後も対象種目が順次拡大される予定です。

「日本における大手損害保険会社である東京海上日動様が、ガイドワイアのClaimCenterを損害調査業務システムに活用していただき、まずは プロジェクトの第一フェーズを成功裏に終えることができたことを非常にうれしく思っています。日本におけるこれだけの大規模プロジェクトは当社にとっても チャレンジでありましたが、東京海上日動様と密に連携をとることで実現できました。同社の損害サービス品質の向上に、当社のソリューションが寄与できるこ とを光栄に思っています。そして進化する損害サービスの提供の実現に向けて、今後も支援をさせていただきます」とガイドワイア ソフトウェア社、アジアパシフィック地域統括バイスプレジデント、イアン・タバナーは述べています。

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