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楽天損害保険の自動車保険システムに、 損害サービス業務管理システム「Guidewire ClaimCenter」を導入

楽天損害保険の自動車保険システムに、 損害サービス業務管理システム「Guidewire ClaimCenter」を導入

~楽天損保の事故対応可能件数が1.5倍増に~
東京、日本およびカリフォルニア州フォスターシティ。, 2019年1月15日

損害保険会社向けにソフトウェア製品を提供するガイドワイア ソフトウェア(米国カリフォルニア州フォスターシティ、NYSE:GWRE、日本法人ガイドワイア ソフトウェア ジャパン株式会社<本社:東京都中央区、代表取締役:久和 義典 くわ よしのり>、以下 ガイドワイア)は、このたび楽天損害保険株式会社(以下 楽天損保)の自動車保険の損害サービスシステムに、ガイドワイアの損害サービス業務システム「Guidewire ClaimCenter®(以下 ClaimCenter)」を導入しました。楽天損保はClaimCenterの2019年中の稼働開始を目指して、システムインテグレーターの株式会社B-Prostのサポートを受け実装作業に取り組んでいます。

ClaimCenterは個人保険、企業保険の全種目の自動化をサポートする損害サービスシステムです。「直感的な操作性による業務の効率化」「アクティビティーやアラート機能を活用した業務フローの確立によるサービス品質の底上げおよび均一化」「損害サービス業務に必要な情報全ての一元管理」「可視化により透明性の高い業務およびサービス品質の確保」など、エンド・ツー・エンドの損害サービス業務ライフサイクル管理を可能にします。

楽天損保では、現在自動車保険の契約件数が増加しています。 これに伴い事故件数も増加しており、今後も一定の増加を見通しています。こうした中、損害サービスに対応する担当者の増員を図ることなく、契約者に今まで以上に質の高い事故対応サービスを提供できる方法を模索していました。ClaimCenterの導入により、これまで「契約内容照会システム」「事故経過交渉システム」「保険金支払いシステム」の複数システムを介して実現していた損害サービス業務が一本化されます。その結果、これまで以上に業務がスムーズになり、事故対応業務の可視化・平準化が図られ、より多くの時間を契約者のために費やすことが可能となります。楽天損保ではClaimCenter導入を中心としたシステム刷新によって、損害サービス部門の担当者が質の高い契約者サービスを提供しながら、ひとり当たりの年間事故対応可能件数を約1.5倍に増加できると見込んでいます。

楽天損保の損害サービス業務部の佐藤修氏は次のようにコメントしています。「選定にあたっては、ガイドワイア以外のパッケージ製品と自社開発システムを比較・検討した上で、ClaimCenterの導入を決定しました。ClaimCenterのこれまでの国内外での豊富な導入実績に加えて、新技術とのシステム連携のし易さ、充実した機能群、さらには利用し易さなどが選定理由になります」。

ガイドワイア ソフトウェア ジャパン株式会社の代表取締役の久和義典は次のようにコメントしています。「楽天損保様が自動車保険の損害業務システムにClaimCenterの導入を決定いただき、非常にうれしく思っております。楽天損保様が目指す、損害サービス業務品質向上を維持しながらの事故件数増加への対応に、ClaimCenterが貢献できると確信しています」。

ガイドワイアについて

Guidewireは、損害保険会社の事業戦略の為に必要不可欠なプラットフォームです。弊社では、デジタル、基幹業務システム、データ分析、AIにおける知見を結集したプラットフォームを、クラウドサービスとして提供しています。2019年度末現在、大小問わず、世界で400社以上の損害保険会社がガイドワイア製品を採用しています。

弊社はお客様のパートナーとして、損害保険会社におけるより良いサービスの提供とお客様満足度向上を支援する為に尽力しています。研究開発チームとパートナーエコシステムによって、これまでに1,000以上のプロジェクト成功実績があります。マーケットプレイスでは、システム連携、ローカリゼーション、革新を促進する100以上のアプリケーションを提供しています。

詳細は https://www.guidewire.jp をご覧ください。ツイッター公式アカウント(英文)@Guidewire_PandC をご覧ください。

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