テクノロジー

ガイドワイアのすべてのアプリケーションは品質とパフォーマンスに対する強い使命感を共有しています。

ガイドワイアの全製品は3つの主要な目標に従って設計および開発されています。

進化を続ける柔軟なソフトウェア
柔軟性とはお客様がそれぞれ固有のニーズに従ってシステムを変更し、多様な業務をサポートできることを意味します。これには地域、種目または機能分野ごとに導入できる導入の柔軟性も含まれます。「進化」とは新しいバージョンでも価値を提供し、お客様が新しい価値創出の機会を確保できるよう、継続的にテクノロジーを更新することが当社の重要な業務であることを意味しています。

ユーザー重視のプロセスの定義とサポート
当社はすべてのプロセスで、ユーザーが期待するエクスペリエンスを構築します。現在の制限を受け入れて、「いつも通り」のエクスペリエンスではなく、ユーザーの期待に応えるエクスペリエンスを提供します。

団結
当社製品すべてがそれぞれのユーザーのプロセスに適応し、スムーズに連携するよう、当社の開発チームは一致団結して開発に取り組んでいます。

ガイドワイアのテクノロジープラットフォーム

ガイドワイアの基幹システムはすべて共通の技術プラットフォームをベースに構築されているため、卓越したパフォーマンス、信頼性、柔軟性、オープン性が実現します。当社のプラットフォームは、損害保険業界の固有のニーズに対応可能な完全に新しいアーキテクチャをベースに開発されています。

ガイドワイアのアプリケーションは保険業界で多く採用されているJavaをベースに構築され、Java EE標準に準拠しています。

  • 100%Webクライアントなので、エンドユーザーのデスクトップにソフトウェアをインストールする必要はありません。
  • ガイドワイアのアプリケーションは、WebサービスAPIによってサービス中心のアーキテクチャとシームレスに統合できるだけでなく、他の異なる技術のアプリケーションとも連携できます。
  • クラスタリング、キャッシュ、パフォーマンスの微調整によって、ガイドワイアのアプリケーションでは数千人のユーザーを同時にサポートできます。
  • ガイドワイアのアプリケーションは、保険業界で多く採用されているアプリケーションサーバー、オペレーティングシステム、データベースに対応しています。
  • 品質に対する強い使命感から、開発サイクルを通して12万回以上連続してテストを受けるガイドワイアのアプリケーションは業界で最も高い信頼を獲得しています。

機能とメリット

ガイドワイアのプラットフォームでは、重要な構成要素であるコアテクノロジーのコンポーネントと、以下をはじめとするガイドワイアのすべてのアプリケーションへのサービスが提供されます。

  • ルールエンジン:わかりやすい階層型のルールと保険業界のニーズに特化した多様な手法のライブラリの組み合わせ
  • ビジネスプロセス管理:複数のアクティビティとアクターが関係する長期的な保険のプロセスを例外とエスカレーションを適宜含めて定義
  • コンフィグレーション:論理的でわかりやすいXMLファイルを使用してアプリケーション・データ・モデルと画面を拡張
  • 連携:WebサービスAPI、イベントベースのメッセージングなどの多様な連携のメカニズム、連携アダプターを必要に応じてアプリケーションに追加する機能、ACORD XMLやIAAなどのフォーマットへのデータ変換
  • セキュリティ:アプリケーションにアクセスするユーザー、そのユーザーが使用する機能、表示または編集を許可するデータ(アカウント、保険契約、クレームなど)を制御するメカニズムを提供

ガイドワイアの技術プラットフォームを使用すると長期的な所有コストを削減できるだけでなく、アプリケーションを1つのスイートに統合できるため、以下の利点もあります。

  • ガイドワイアプラットフォームの豊富なコンフィグレーションと保険業界に特化したルールエンジンにより、コアアプリケーションを完全に制御できます。
  • ユーザーは応答に優れた使いやすいアプリケーションを使用でき、組織の成長によってサポートするユーザー数が増えてもサーバーを追加するだけで対応できます。
  • 強力な連携レイヤーによって、コアアプリケーションを社内外の他のシステムと連携させることができます。
  • 基幹システムのポートフォリオのすべてで共通のスキルと知識を活用できるため、ビジネスルールのコンフィグレーションと作成、あるいはガイドワイアのアプリケーションとの連携に関する知識があれば、ビジネスチームもITチームもすぐに当社のアプリケーションを利用できます。
  • アプリケーションのレグレッションテストが自動化されているため、当社は新しい機能をすぐに追加できます。そのため、計画と開発に年単位の時間をかけずに、わずか数か月で新しい機能を提供できます。